受賞歴

2007年
国際料理クレムリン大会

  • 展示部門〈金メダル受賞〉
  • レストラン部門〈金メダル受賞〉

2008年
第22回世界料理オリンピック

  • 展示・デザート、小菓子、ペストリー部門〈銅メダル受賞〉
  • デザート、レストラン部門〈銅メダル受賞〉

世界料理オリンピックのメダル獲得において
京都の食文化発展に大きく貢献したとして京都市長より表彰

2009年3月、デザートの仕掛け人として、パティシエ「村上 貴」氏がTawawaにやってきた。

村上氏といえば、昨年10月にドイツで開催された「世界料理オリンピック」の日本代表選手として出場し、見事銅メダルを獲得するなど、世界からも認められる凄腕の持ち主。

1983年、フランスの最高級ホテル、リッツの料理学校「リッツ・エスコフィエ」への留学や、パリの「ル・ノートル」でフランス菓子を学んだ後、「欧風名菓クリサンテーム株式会社」に就職。その後「京都ブライトンホテル」や「ホテルグランヴィア京都」で料理長やシェフパティシエに就任するなど、20年間に渡る一流ホテルでの勤務経験を持ち、この2009年の春、Tawawaのスイーツ部門総合プロデューサーとして正式に就任。『食の根本は農にあり』という念でTawawaと意気投合した。「“あるがままを大切にする”とは、素材の、その鮮度までも届けられる“工夫を探求するということ”だと考えます」と村上氏。かつての豊かな経験を思う存分Tawawaで発揮し、活躍していくことを期待している。

より美味しいスイーツをお届けできるよう、日々精進して参りますので、進化するTawawaに今後もぜひご注目ください!!

世界各地の調理師が西洋料理の腕を競う「世界料理オリンピック」。日本代表チームは、展示競技の「タパス・祝祭日の料理」部門、「コース・ベジタリアン料理」部門、「洋菓子」部門の3部門において「銅メダル」、レストラン部門にて「銀メダル」という快挙を見事、達成しました。金メダルこそ逃しはしたものの、日本の料理のチケットは早々に売り切れるなど会場の評判は上々で、西洋料理の本場で日本は強い印象を残しました。