京の麩らすく ふふふは、下記店舗でお買い求めいただけます。
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「こら棒」に続く、老舗と共同開発する京都らしいお菓子プロジェクト第二弾は、京の老舗が手焼きする「麩」をテーマにすることになりました。
良質な水源を持つ京の地で、人々の暮らしと職人の手仕事により育まれ、代々愛され続けてきた麩。小麦粉と水を使って焼き上げる麩は、室町時代に中国より伝来し、京の宮中や寺院のもてなし料理として育まれました。太閤秀吉の頃には茶人・神谷宗湛が茶会の本膳の献立に用い、千利休は麩を使ったお菓子で茶会を彩ったことが文献等にも記されています。
「永く愛され親しまれること」、それは正に私たちTawawaがお菓子に求める真骨頂です。「麩」という素材との巡り合いは、ある意味、必然でもありました。
麩本来の特性とキメ細やかでなめらかな舌ざわりを損ねないお菓子として、商品開発がスタートして直ぐにラスクが浮上。フランスパンのラスクの香ばしさも魅力ですが、きめ細やかな麩であれば、お子様からシニアの方にまで幅広い年齢層で愛されるお菓子になるのではと考えました。
味の展開として、いくつもの素材があがった中で、開発プロジェクトが選んだのはバター、竹炭、よもぎ、ごま、抹茶の5品でした。最後まで迷った個性派の黒七味は、JR京都伊勢丹店だけの限定商品とすることに決定。
試作は、一枚一枚ていねいに手焼きする麩に、ヨモギやゴマといったそれぞれの味素材を練り込んで焼くことから始まりました。原材料は「ふふふ」仕様の特別配合で、手焼きなればこそ形はすべて異なる表情。フリーハンドで引いた線のようなやさしい輪郭も、ふふふの魅力です。
プロの職人さんの手仕事に、もうひと手間加えることで、さらに美味しい焼き麩が完成。Tawawa工房にて、表面にバターで溶いたグラニュー糖で麩の表面をコーティングし、オーブンで熱する過程を経てラスクに焼き上げます。
『京の麸らすく ふふふ』、個包装を開けるとふんわりと漂ってくる、バターと砂糖の甘い香りや、焼き麩ならではのさっくりと軽い食感をお楽しみください。それぞれの味の特性が、麩との出合いによって豊かな個性を醸した麩のラスク。食べ終えたあとには、麩ならではのなんとも言えないふんわりとした質感が、やさしい心もちにさせてくれます。
食べている時から「ふふふ」と思わず笑みがこぼれる京の麩らすく。バター、竹炭、よもぎ、ごま、抹茶はジェイアール京都伊勢丹店を除くTawawa全店で、抹茶の代わりに黒七味が入るセットはTawawa JR京都伊勢丹店にてお求めください。
※手焼きの麩を使用しているため 形にばらつきがございますが、品質には問題ありません。
※ジェイアール京都伊勢丹店では、「抹茶」の代わりに「黒七味」が入った限定商品もございます。